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2013年11月21日 (木)

GROM カスタムしようじゃないか! 「PRO-GRESS1」取付編②☆

 

こんにちは。

営業/井藤です。

 

 

それでは昨日に引き続いて「HONDA GROM」の

「PRO-GRESS1 テンプ・ボルトメーター」

Detail_061
取付の紹介をします☆(↑GROM取付写真)

 

 

昨日のブログを読んでない方は、まずそちら↓からチェックお願いします!

http://blog.yoshimura-jp.com/2013/11/grom-3379.html

 

 

それではヘッドライトが外れた状態からの説明となります。

PRO-GRESS1から出ている配線に付属のスパイラルチューブを巻き、

Pb192717

写真の様に取り回します。

メインスイッチの部分から出ている配線の中から、メインスイッチオンで12V電源が

流れる配線を使用します。

Pb192700

↑メインスイッチ裏側

純正配線3本の内「黒赤」がお目当ての配線となります。

Pb192702

細い赤い配線(人差し指と中指の間)はPRO-GRESS1のプラス配線です。

小指付近に見えるのは純正配線3本のカバーですが、作業しやすいように

2cmぐらい縦に切りこんでいます。

 

ヨシムラ車両は「黒赤」配線を切って、二股の端子を付けて分配しました。

この端子はPRO-GRESS1には付属していません。

PRO-GRESS1に付属しているのは、

Pb192718

配線プラグとなります。

Pb192721

右側の穴にPRO-GRESS1のプラス配線(赤)を入れ、左側の穴に純正「黒赤」配線を通します。

 

こちらの商品は、L字部分を左に折り曲げることにより真ん中の爪が下に降ります。

爪の隙間に中に通した配線がはまり結線されます。

この時に一工夫してあげると上手くいきます!

配線プラグの爪は配線の被覆を破りながら中の銅線に繋がるのですが、

この時銅線自体も切ってします事があります。

そこで一工夫です!!

 

 

「黒赤」配線の繋げる場所をこのように↓一工夫して下さい。

Pb192726

予め、被覆をハサミやニッパーで切っておくと上手くいきやすいです♪

Pb192725

この時銅線まで切らないように気をつけて下さい!!

配線の被覆を一周切り、被覆を左右に引っ張って写真の様に隙間を作ります。

 

PRO-GRESS1のプラス配線(赤)は、

Pb212732

(上の写真3枚は今回とは関係のない参考の配線です。)

写真の様に端の被覆を切り取ります。

この写真は見えやすいように被覆を多めに切っていますが、実際はこの1/3ぐらいでOKです。

 

2つの配線に一工夫できたら配線プラグで結線するのですが、先程も注意しましたが

配線プラグの爪で銅線を切らないように位置を合わせながら取り付けて下さい。

 

 

PRO-GRESS1のマイナス配線(黒)は、

Pb192703


フロントブレーキホースステーが固定してあるボルトに共締めします。

PRO-GRESS1のマイナス配線(黒)の先端には丸型端子が付いていますので

そのまま固定できます。

この時、写真の様にステーの外側(ボルトの頭側)に入れておくと通電しやすいです。

 

マイナス側が簡単だからといってマイナス側を先に付けず、必ずプラス側から

作業して下さい。マイナス側から作業するとプラス側を付ける時にショートして

しまう可能性があります。

 

 

ここまでで配線の取付が終了なのでメインスイッチオンにしてPRO-GRESS1の

起動チェックして下さい。

起動しない場合は結線部分のチェックをして下さい。

 

 

Pb192704

結線が終わったら 防水性アップ+繋げた部分の耐久性アップの為に

「絶縁テープ」で今回作業した部分を純正配線3本のカバーごと保護します。

普通の「ビニールテープ」ではなくて「絶縁テープ」が耐久性も良いのでオススメです☆

 

 

後はヘッドライトASSYを取り付けて終了です。


夜だとPRO-GRESS1はこんな↓感じに見えます。

 

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程良い明るさで、温度&電圧を表示してくれます☆

このブログをしっかり見てみなさんも取付に挑戦して下さいhappy02

自信がない方はショップさんにお願いして下さい。

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